🐀 1月19日の例会報告 🐁


・ 参加13人
 その内、新しく来た方4人。
 その中の3人は親の会の方で、最近、親の会に兄弟姉妹の方が増えたので、こちらに来て話を聞いてみたいとのことでした。

・ 内容から
⭐これまで高齢のお父さんと当事者のお兄さんを1人で世話していたのが、ご自身の病気やお父さんが亡くなったことなどあり、保健センターや社会福祉協議会に連絡を取り始めたとのこと。
 今も兄からの頻繁の電話に、まるで足首を掴まれているような気持ち、と伺いましたが、更に相談できる人、仕組みが増えて欲しいなと感じました。


7月21日の例会報告

     雨ばっかりの7月 
 
 例会報告

 参加者は10人でした! 
  通常の例会としては予想外の人数の参加で、これは
 かなり嬉しいことです(^.^)
      
 入院中のきょうだい、一人暮らしのきょうだい、グループホームで
 生活している兄弟、施設から自宅に戻ったきょうだい、親と一緒に
 生活しているきょうだい。様々なきょうだいの状況に兄弟姉妹とし
 て関わる心配事、困りごとが話題に出ました。

 すぐに答えが得られる問題は一つもありませんが、他の人の
話を聞く中で得られる気付きやヒント、自分が語る中で気持ちが
整理されたり問題を共有することで気持ちが少し軽くなったり、
そんな場がこの会だと改めて思いました。

 仲間のひとりは「出会って良かった!」と言い、もうひとりは
「かけがえのない関係!」と言いました。

 起こっていることは不幸なことでも、こうした出会いは
 振り返れば人生の宝物のようにも感じます。

        
  ということで、最後は納涼会で乾杯しました!!! 


  ということで、一人で悩んでいる方、例会に来ませんか。
       
       

5月26日の例会報告

  参加者 10人 

これまで何度かいらしていただいた上尾福祉会障害者生活支援
センター杜の家の児玉さんをお招きしました。
(総合支援法などの現場での実際をテーマに)

S さんの感想 >
総合支援法に変わって、アウトリ―チ事業が、進もうという動き
(さいたま市は、モデル事業からスタ―ト)や、介護サ―ビスが、
使いやすくなっている様でした。
また、地域包括ケアの他職種連携に関して、基幹相談支援センタ―2020年
始動に向けて、(さいたま市は、地域自立支援協議会の議論開始)
動きも始まる様です。

児玉さんのお話しで、印象に残っているのは、制度の改正があっても、
人員の常勤雇用が、出来ず負担だけ増えているとの事。
また、65才の高齢者になると、介護サ―ビス優先となり、
利用者の負担増加、サ―ビス内容の変更が、
問題点との指摘もあったと思います。


 実際に、A さん(例会参加者)も、受け入れ先捜しで、右往左往され、
ご苦労されています❗️) 利用者や家族の支援が、財政面だけの視点の
改正にならない様に、我々も、理解を深めていかなければ、いけないとも、
思います。


新しく参加された方も、今後の対応について、相談窓口がなく、お困りで、
勇気を持って、さいたま兄弟姉妹の会を訪ねられたと思います。
制度の進捗に、期待すると共に、私たちの自助グループの活動で、
制度の隙間について、まずは、寄り添いや話の出来る場所つくりも、
大切なのかな!と思いました。

                            

3月17日の例会報告



 更新中 ・・・・・  

1月20日(日)の例会報告

  参加者 7人 

 いつものメンバーに加えて東京兄弟姉妹の会の長年の会員でもあり
 会長もされたことのある Oさんが参加してくれました。

 < 分かち合いの抜粋 
    
1人暮らしの弟。躁の症状で1年前に入院、その後退院したが、また
 不安定にならないか心配。ひとりぼっちで寂しいというのでクリスマスを
 付き合う。近くに住む高齢の両親世帯も引き続き心配。

長期入院(身体症状)から介護施設のショートステイを利用する状況に。
 そして久しぶりに自宅にも一時帰宅も果たす。
 しかしその介護施設が職員が短期間に辞めてしまい、人手不足に。
 ケアの質が危ぶまれる。

長期入院中の妹に後見人を付けているが、まだ退院出来る状態では
 ない中ではあっても、本人の「退院したい」という言葉に後見人が呼び
 かけて関係者で退院に向けてのカンファレンスの場を持てた。
 とりあえず妹が試しにに泊まれる場所を探すことや、経済的な課題など
 話が出た。

長期入院になっている兄の面会時、突然、助手が居なくなって洗濯物
 を仕分けする人が居ないということで、外注者の病衣を利用すること
 になり、私服をたくさん持って帰らされた上に、一部の洗濯物を定期的に
 妹である自分が洗って届けなければならなくなった。
 病院からの正式な説明もないままで、病棟の看護師の話では助手は
 今後増えないだろうという話だが、気持ちの負担は小さくない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 既に病気のきょうだいを亡くしている中で、この場に参加している
 お二人の話もありましたが、同じ悩みや困難さを共感できる仲間として
 心強い存在だなと改めて思いました。

 また、後見人が本人の希望を優先して動く姿の報告は、きょうだいで
 はなかなかそうはいかないかもと、違う立場の人が居ることの意義を
 感じました。

 その他、いつもテーマになる、会員が増えないという悩みについては
 ブログを充実させる、関係機関にチラシを配る、などの話も出ましたが、
 視点を返せば細々とではあるからこそ、ここまで続いてきたのかも
 という言葉も出ました。

 ネット時代、電話で直接話すということも減っている時代に「見知らぬ
 場所に出向く」ということ自体、ハードルが高くなっているのかもしれま
 せんが。
      

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 例会終了後、皆で新年会をしました!
  
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さいたま兄弟姉妹の会

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