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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
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私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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9月20日の例会報告

初めての方2名を迎えて6名で分かち合いの例会を行いました。


いつも通り近況報告を一回り。

初めての方々にとっては、親が高齢になってきて、親亡き後の兄弟のサポートをどうしたらいいのか?

ということがメインでのお話でした。永遠のテーマのような頭の痛い問題ですが、私たちが無理しすぎないことの大切さ、ヘルパー、訪問看護等のサポートや社協等で行っているサービスの利用、成年後見等の情報をお伝えしながら話し合いました。


入院している兄弟には、コロナの影響で面会できなかったり、できても15分だったりという状況が続いています。

また、病状が悪化し、医療保護入院となった兄弟の退院後の施設についての話も出ましたが、入院に至るまでの仲間の大変な苦労を労いました。話ができる場があること、仲間がいることのありがたさを改めて感じた会でした。


次回は11月15日(日)、下落合コミュニティセンターにて開催予定です。




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例会報告 | 01:20:19 | コメント(0)
7月19日の例会報告


初めての方を迎えて6名で例会を行いました。

コロナの影響で3月、5月の例会が中止になり、半年ぶりの例会になりました。


いつも通り近況報告を一回りして、初めての方を中心に、お話を伺ったり、役立つと思われる情報提供をしたり、という時間を持ちました。

病気を持つ兄弟姉妹との心の距離が近すぎて、責任を抱えすぎて非常にお疲れの様子でした。

私たちにとって、心の距離はなかなか難しいものだと改めて感じました。


その他、コロナの影響で参加できなかった仲間、入院している兄弟姉妹への面会がたった5分だった仲間もいました。

今回、久々に分かち合えて、仲間の顔が見られたことで、随分癒された気がします。


次回(920日)も会が開けることを願って終わりにしました。





例会報告 | 00:17:20 | コメント(0)
 🐀 1月19日の例会報告 🐁

・ 参加13人
 その内、新しく来た方4人。
 その中の3人は親の会の方で、最近、親の会に兄弟姉妹の方が増えたので、こちらに来て話を聞いてみたいとのことでした。

・ 内容から
⭐これまで高齢のお父さんと当事者のお兄さんを1人で世話していたのが、ご自身の病気やお父さんが亡くなったことなどあり、保健センターや社会福祉協議会に連絡を取り始めたとのこと。
 今も兄からの頻繁の電話に、まるで足首を掴まれているような気持ち、と伺いましたが、更に相談できる人、仕組みが増えて欲しいなと感じました。




例会報告 | 17:38:45 | コメント(0)
7月21日の例会報告
     雨ばっかりの7月 
 
 例会報告

 参加者は10人でした! 
  通常の例会としては予想外の人数の参加で、これは
 かなり嬉しいことです(^.^)
      
 入院中のきょうだい、一人暮らしのきょうだい、グループホームで
 生活している兄弟、施設から自宅に戻ったきょうだい、親と一緒に
 生活しているきょうだい。様々なきょうだいの状況に兄弟姉妹とし
 て関わる心配事、困りごとが話題に出ました。

 すぐに答えが得られる問題は一つもありませんが、他の人の
話を聞く中で得られる気付きやヒント、自分が語る中で気持ちが
整理されたり問題を共有することで気持ちが少し軽くなったり、
そんな場がこの会だと改めて思いました。

 仲間のひとりは「出会って良かった!」と言い、もうひとりは
「かけがえのない関係!」と言いました。

 起こっていることは不幸なことでも、こうした出会いは
 振り返れば人生の宝物のようにも感じます。

        
  ということで、最後は納涼会で乾杯しました!!! 


  ということで、一人で悩んでいる方、例会に来ませんか。
       
       


例会報告 | 23:46:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月26日の例会報告
  参加者 10人 

これまで何度かいらしていただいた上尾福祉会障害者生活支援
センター杜の家の児玉さんをお招きしました。
(総合支援法などの現場での実際をテーマに)

S さんの感想 >
総合支援法に変わって、アウトリ―チ事業が、進もうという動き
(さいたま市は、モデル事業からスタ―ト)や、介護サ―ビスが、
使いやすくなっている様でした。
また、地域包括ケアの他職種連携に関して、基幹相談支援センタ―2020年
始動に向けて、(さいたま市は、地域自立支援協議会の議論開始)
動きも始まる様です。

児玉さんのお話しで、印象に残っているのは、制度の改正があっても、
人員の常勤雇用が、出来ず負担だけ増えているとの事。
また、65才の高齢者になると、介護サ―ビス優先となり、
利用者の負担増加、サ―ビス内容の変更が、
問題点との指摘もあったと思います。


 実際に、A さん(例会参加者)も、受け入れ先捜しで、右往左往され、
ご苦労されています❗️) 利用者や家族の支援が、財政面だけの視点の
改正にならない様に、我々も、理解を深めていかなければ、いけないとも、
思います。


新しく参加された方も、今後の対応について、相談窓口がなく、お困りで、
勇気を持って、さいたま兄弟姉妹の会を訪ねられたと思います。
制度の進捗に、期待すると共に、私たちの自助グループの活動で、
制度の隙間について、まずは、寄り添いや話の出来る場所つくりも、
大切なのかな!と思いました。

                            



例会報告 | 11:21:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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