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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
ようこそ!!
私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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次回例会
     謹賀新年
     
   
   本年もよろしくお願いします
 
         
                
    2013年(平成25年)
     1月 20日(日) 午後2時~5時
          
      場所:浦和コミュニティセンター
                第11集会室
        (浦和駅東口パルコ内)
           
   参加問い合わせ:saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp       
            参加費:300円
  
   外部講師として川口市役の障害福祉課の遠藤さんを
    お呼びして以下の内容で会を予定しています。
    遠藤さんには勉強会の前の分かち合いの時間から参加
    頂く予定です。
 
   1.自立支援法のサービスと使用法について
   2.保護者制度の現状と課題について
   3.参加者からの質疑応答      
    
 
      
    
   次回の例会は早くも2013年、季節はさらに寒さ厳しい。
   時間、季節が飛んで行く~
   毎日を大事に生きるって、難しい ・・・ 
 
   1月と言えばもちろん新年会! 
   例会の後のお楽しみ。
   
   初めて参加の方も、御遠慮なさらずに。
   あなたを歓迎致します。もちろん、飲めなくても!!
             
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                          
  さて ・・・・・ 実は
                      
        次月、連続して勉強会を開催予定 
 
            
      2月 11日(月) 午後2時~5時
      場所:浦和コミュニティセンター  第14集会室
       (浦和駅東口パルコ内)     参加費:300円
     参加問い合わせ:saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp       
 
           

   外部講師として市民後見センターさいたまの理事長の中田さん、

   理事の井上さんを お呼びして以下の内容で勉強会を予定しています。


   1.成年後見制度と親亡き後の後見事例紹介

   2.市民後見センターさいたまの活動概要

             <15分休憩>

   3.参加者からの質疑応答
           
         
        
                                     
    皆さま、風邪に気を付けて ・・・・・・・・・・
            
 


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例会日時 | 09:53:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
統合失調症の薬がわかる・・・・・本の紹介
         
   例会では毎回のように、精神科の薬についての話が出ますが、一番の
   問題はその副作用や多剤大量投与、その症状に本当に適した治療薬
   なのかという疑問。以下の本は、仲間が例会で紹介した本です
 
 
   「抗精神病薬の身体副作用が判る」 著者 長嶺敬彦   
                 医学書院発行 2,520円
    ガイドブックのような作りになっていて、図解も多く、薬の検索も
    し易い印象です。(ブログ管理者はまだ読んでいません・・・)
       
   「統合失調症の薬がわかる本」  著者 八木 剛平
                NPOI法人コンボ発行 1400円
    アマゾンでは扱ってなく、直接コンボに連絡を取りました。
    2000年に発行されて改訂を重ねて上記は2011年発行の改定です。
 
   精神科セカンドオピニオン ― 正しい診断と処方を求めて
                著者 ,  笠 洋一郎    2520円
            
   今や精神科の病気については「セカンドオピニオン」というと、
   まずはこの本を思い浮かべる人も多くなっているのでは。正直なところ
   この本で知れば知るだけ怖くなるのでは、という思いが、ブログ管
   理者(以下ブロ管)にはあって、その内容の厚みもあって、なかな
   か手に取れないでいますが、最近、改めてブロ管の兄弟のCP
   (クロールプロマジン)換算が、入院前にも高いと思っていたら、
   入院したらその倍の量になり、副作用ではないかと思われる転倒が
   多くてなんとか減らしてもらえないのかと思っているところなので、
   やはり近々、購入してちゃんと判断出来る力をもっと付けたいと
   思っています。
 
   尚、CP換算については、以下のNPO法人コンボ(地域精神保健
   福祉機構)のHPに自動計算が載っています。
      
                 
 
   こんな本がよかった、こんな本があります、等、例会でも紹介
   頂けたら有り難いです。
 
 
    ついでの情報ですが、以下はネットで見つけた
   「NEW 統合失調症掲示板にようこそ!」という掲示板です。
    ブロ管は何度もここに来て、自分と同じような思いをしている人の
    言葉で慰められたり教えられたり励まされたりしています。
    よかったら覗いてみて下さい。  
 
 


その他の情報 | 09:32:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月18日の例会報告
      11月18日(日)の例会報告  
 
 
    例会が近づいても幹事以外の参加の連絡が無く、今回は4人だけ
   の時間になるかなと、ちょっと寂しいながら、ならばゆっくりお互い
   の近況を語り合う時間にという声もありましたが、若い方2名が加わ
   り、平均年齢が若返った! 計6人の例会となりました
        
   若い兄弟姉妹の言葉は、かつての自分の想いと重なり、あぁ、自分
   も同じ思いだった、だからこそ少しでも楽になって欲しいと、「ちょっと
   先行く経験者」の意識で、「こんな言葉を伝えたい」という熱い思いに
   なりますが、一方で各自の歩む道は同じようでいて異なり、それぞれ
   の「問題の捉え方」「悩み方」「歩み方」は尊重されるものだといううこ
   とも心に留めたいとも思いました
 
   一方で 「人は変わるもの、その年齢になればその年齢なりの考え方
   があるから、今からあまり心配しないで」という先輩の言葉も、今の状
   況だけに囚われて先が見えない時には、救われる言葉だなぁと感じま
   した
 
   「自分の人生を大事にする」ことは、当事者も兄弟姉妹も各年齢層の
    人も含め、そして全ての人に共通する言葉だと思うのですが、家族や
    親しい人の問題に振り回されて行き詰った時、そこに立ち返る場として
           も、このような例会の場があったらなとも思います
 
 
    以下、印象に残ったこととして・・・・・
 
 
   当事者と「同居している」、当事者が「実家に居る」、入院し
     ている」等々の状況によって、すこしづつ異なる悩み
    特に「同居」している兄弟姉妹は、例会でよく言われる 「上手く距離を
    取る」 ことはかなり大変なことだと、これまで参加して頂いた仲間の
    話を聞いても思います。
 
 
   当事者の居場所について
   グループホームなど、とにかく選択肢が少ない。ある病院系列グループ
   ホームは4人部屋で個室が無い。入居に主治医の許可が入る所がある。
   グループホームを利用する前に自立援護寮を利用できたら。
 
 
   家族が当事者の病気をオープンにすること
   あるきっかけから、友人隣人に兄弟姉妹の病気のことをオープンに伝えたら、
   そこから協力や理解が生まれた。
 
         
   私たち兄弟姉妹も、助けを求めてる「当事者」「困っている人」
    自身である
       
               
           
 
 
   その他、来年1月、2月に連続で外部講師を読んでの例会(勉強会)
   についての打ち合わせを行いました 
 
 


例会報告 | 09:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)