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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
ようこそ!!
私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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次回の例会
                   
            

 
 日時:7月27日(土)午後2時~
 内容: 神奈川県にある
      グループホームの見学会
 
       *現地集合  参加費:300円 
       *定員があります。詳しいことは
          下記にお問い合わせ下さい。
     メール:saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp
             
           
                          
                           
              9月の例会は8日(日)下落合コミセンの第1集会室です。
     内容は、2月の勉強会に続き、精神障害の方の成年後見人
     活動を担当している社会福祉士の方を迎える予定です。
       


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例会日時 | 14:39:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
情報コーナー 本の紹介
            
 
    「精神医学」「抗精神薬」「発達障害」など
       みんなウソ??まやかし??
        
 
      大笑い! 精神医学 
         精神医学を100%否定する理由」
        三五館、2012年発刊 1260円
          内海 聡(著) めんどぅーさ(イラスト)

 著者は、以前にも取り上げた「精神科セカンドオピニオン」にも
 係わる活動をしている医師のようですが、アマゾンのカスタマ
 ーレビューが41件ある中でも賛否両論に分かれるくらい、かな
 りセンセーショナルな内容だと感じました。
 
 確かに「家族の都合」での治療、という見方もまったく否定は
 できず、確かに今の精神医学がかなり怪しいもの?であるこ
 とも否定できず、製薬会社と時の権力との癒着なんか、世界
 を動かすような陰、日向の力になっているのも現実みたいだし。
 ブログ管理人も「発達障害」の「早期発見」にちょっとだけ係わ
 る仕事をしている人として、「発達障害」を疑われる子どもが
 これだけ多いと、そほんとに「障害」なの??とも日々思う
 中なので、確かに改めて考えさせられました。
  
 でも、「家族の都合」と言われても、当事者の混乱に巻き込まれて
 きた自分の人生を思うと、簡単に言われたくないし、では、どうすれ
 ば良かったのよ!!と問い詰めたくもなります。
 
 今の世の中、間違ってると薄々わかっていても、変えられないこと
 たくさんある中、では自分は何をすればいいのか、何が出来るのか
 そこをもっと詳しく取り上げてくれたら・・・そんな気分になる本でした。
 
  みなさんは、この本、どう感じるでしょうか
 
 
       
             梅雨なのに・・・・雨・・・・降らない
 


その他の情報 | 14:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月12日(日)例会報告
 
      5月12日(日)の例会報告   
         
  (この報告は、プライバシーを配慮しながらも、仲間達がどのようなことで悩み、
     どのように対応しているかを共有出来ればという思いでまとめています。)
        
             
  今回は8人の方が参加しました。
  後見人制度についての勉強をさらに進めたいと思っていましたが、講師
  の調整がつかず、分かち合い中心にしましたが、各々の経験、知恵を確
  認する機会にもなりました。
                      
  <分かち合いで話題に出たこと>
 
  ・当事者が入院していて転院先を探しているが、なかなか見つからな
       らない。      
  ・当事者と一緒に暮らしているが、安定しない症状で、家族が疲れてしま
   う。家族が休める時間が欲しい。
  高齢の親と未受診の当事者が同居しているが、行政のワーカーが関わ
  ってくれるかもしれない。親がしっかりしている内に障害年金の申請もし
  たいと思っている。
  サービスを受けられるので良かれと思ってしたことが当事者にとっては
  理解されにくかったりする。認定されることで差別されたと感じてしまうこ
  となどの難しさがある。
  入院が長くなっているが、投薬量を減らして当事者が今まで悩んで来た
  手の震えが初めて良くなった。まだ転倒が多いので今後も多剤多量を
  改善して欲しいと思っている。
 
 
   <今後の例会の内容の検討>
 
  ・グループホームの見学(川崎市)
      ・訪問看護ステーションの活動について
  ・社協が係わる後見人について
 
  このうちグループホームの見学の希望の優先度が高く7月に実施が決定。
  「後見人」「訪問看護」についてはそれぞれ関係者を知っている仲間が今後
  調整していくことを決定。
 
 
   <その他>     
 
 ・福島県伊達市にある、NPO法人ボネールに仲間が尋ねた報告。
  一昨年の札幌交流会に参加した時に、隣の席に居た所長である
  阿部理平さんと知り合い、作業所として運営しているレストラン
  「安らく亭」をいつか訪ねてみたいと思っていたこと。阿部さんの       
   奥様の兄弟姉妹4人が当事者であり、ここの活動は阿部さん家族の
     活動から始まっていること、年に2回、地域も巻き込んで開催する
    イベントの開催のこと、「安らく亭」の食事がとてもよく考えられた
    メニューでヘルシーで美味しかったこと、一方で放射能を心配して
     市内で市民が100人位の人が避難していることなど色々考えると
    「おかしくなりそう」という言葉に、今の福島の現実の一端を
     改めて知ったとのことでした。
      
  たまたま行く途中で道を聞いた時に、地域のグルメ情報の中に
  「安らく亭」も掲載されていたことも印象に残ったとのことです。
 
     NPO法人ボネールのHPは以下です。
 
 
 ・H26年度4月から障害者総合福祉基本法が制定されること。
  その中で「保護者制度」の見直しがされたが、肝心な部分は
  保留のままであること?!(今後も内容を確認していく予定)。
 
 ・親亡き後の遺産配分、管理について。
 

         
   
 
     親亡き後の遺産の管理については、大なり小なり誰もが係わる
  問題であるということが、参加者一人一人のコメントを聞いても
  感じました。今後も皆さんの知恵、知識を共有していければと
  感じます。
 
 


例会報告 | 13:34:00 | トラックバック(0) | コメント(0)