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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
ようこそ!!
私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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次回の例会
                
     7月はいよいよ夏の始まり。                       
     どうぞ、今年の暑さよ、お手柔らかに。
 
           
      
 
    日時: 2014年 7月13日(日)午後2時~
 
     場所:下落合コミュニティセンター
                第一集会室
            (JP与野駅下車5分)
 
    
         以前に見学したことのある「ひだクリニック」の見学を調整しましたが、
     日程が合わず、今後の例会に予定したいと考えています。
     いつもの分かち合いが中心となります。
 
    終了後、納涼会を・・・つまり飲み会、日ごろの憂さ晴らし、なんでも
    よいから、ワイワイしましょう!!ということで、初めての方も遠慮な
    さらず、飲めなくてもふるって参加ください。
 
   
          
   
 


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例会日時 | 22:09:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月11日例会報告
    5月11日(日)の例会報告 
                                 
        今回は5人での集いになりました。
 
         
   後見人の実際と、家族の思い・・・・
   昨年末に、兄弟として自ら諸手続きをこなして申請し決定した入院
   中の妹さんの成年後見人のその後の話を伺いましたが、後見人が
   付いて半年間の活動として外出、買い物、財産管理、退院の模索な
   ど、今まで兄弟がしていたことの多くを任せる状況とのこと。兄弟
   は月に一回面会に行くだけで、今まで受けていた病院からの電話も
   受けなくてよくなったということです。後見人は妹さんと同年代であり、
   既に5人の後見人を担当した社会福祉士で、家族にはメールで報告
   してくれるそうです。また、既にその病院では後見人が付いている方
   が複数いるようで、徐々に珍しくなくなってきているのかなとも感じま 
    した。また、兄弟の負担は軽減される一方で、それでもどこか「疎外
   感」みたいな感情も湧いてきたという言葉も、そうかもしれないなと
   感じながら聞かせて貰いました。
 
   兄弟が入院して改めて自分の人生を考える
   一緒に暮らしていたときは上手く距離が取れなかったが、入院して
   いる兄弟自身は大変だとは思うけれども、「私は私の人生」という視点が
   持てるようになった。
 
   兄弟の薬の量を確認した
  長期入院している兄弟の薬について、初めて看護師に尋ねたら
  すんなり印刷して内容を渡してくれた。多剤多量のことが気にな
  っていたので。
 
        
  他に、独り暮らしをしている兄弟のこと、入院中の兄弟がなかなか
  安定しないで気がかり、という話を伺いました。
 

 
  兄弟姉妹の会で仲間の話を聞くことが出来る時、「時間の経過で
  状況が変わってくる」ということを体験させて貰える良さも大きいな
  と感じます。今はそうでも、将来色んな可能性があるのだという視
  野の広がりにも繋がるのかなと。だから皆さん、例会に参加、お待
  ちしていま~す!!
 
 
         
 
 


例会報告 | 21:57:00 | トラックバック(0) | コメント(0)