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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
ようこそ!!
私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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次回の例会
      
            
 
 
    9月 7日(日) 午後2時~5時
          
      場所:浦和コミュニティセンター
                第10集会室
              (浦和駅東口パルコ内)
           
     参加問い合わせ:saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp       
          参加費:300円
  
           
   暑い暑い毎日を越えて、実りの季節が訪れます。
   あなたの思いを語り、仲間の声を聞きませんか。

           


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例会日時 | 22:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月13日(日)の例会報告
   7月13日(日)の例会報告 
 
          
     前日は凄く暑い日でしたが、例会当日は過ごしやすい日に。
     そして特にイベント企画ではなかったのですが、8人が集い
     それぞれの兄弟姉妹の状況、抱えている心配や悩みなどを
     語り合いました
 
              自分たちの幸せ
    そんな中でも、病気のきょうだいの状況はあまり変わらなくて
    も、思い掛けないことで自分の人生が生き易くなったというよ
    うな言葉や、周りに「助けて!」とはっきり言えたことが、周り
    が動いてくれる大きなきっかけだった、という言葉があり、病
    気のきょうだいが幸せになることは大事だけれど、何よりも私
    たち兄弟姉妹が幸せになることが大事なんだと、改めて感じ
    たのでした

             各年齢層による課題
    また年齢によって課題は異なり、既に親が老いている場合は
    その親の世話と病気のきょうだいの双方の支援をしていかな
    ければならない場合があること、親が亡くなっている場合では、
    兄弟姉妹が何かあった時を考慮したり負担を軽減するために
           成年後見人制度を利用するきっかけになること、一方で
     まだ親がある程度元気で居る場合は、病気のきょうだいの
           症状の如何にかかわらず、将来への漠然とした不安も重いこと
     を感じました
 
             「入院中」でもいろいろ
    また同じ入院中であっても、長期入院となってて病気のきょう   
   だい自身が地域に出る意欲がなく、兄弟姉妹としてはなんとか
   地域で普通の暮らしをして欲しいと思っている仲間が居る一方、
   家に居た時は家族が大変で、安易に退院しても支援の無い中
   では家族がとても大変になることが気掛かり、という仲間もいて
   双方共感出来ることでした
          
 
          同じような人に出会いたい
   ある仲間が「同じような障害や病気の状態のきょうだいを持つ
   兄弟姉妹に会いたい」と言っていましたが、その思いがとても
   よく分かるけれど、それがなかなか難しいというのも実感で、
   心の病気、障害の有り様、診断の複雑さなのかなとも思いま
   した
          
         


 
         
    例会終了後は7人で納涼と称して乾杯したのでした。
        (暑くなかったけれど・・・)    
 
    仲間1人1人の人生に乾杯!!
    生きてりゃ、いいこともあるさ!! 
     そして、こうして仲間に出会ったことにも乾杯!!
 
          


例会報告 | 21:55:00 | トラックバック(0) | コメント(0)