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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
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私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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こんな映画があります
 「ニーゼと光のアトリエ」


 昨年である2015年に第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品
 され、最高賞の東京グランプリと最優秀女優賞を受賞した映画のようです。
  (映画祭上映時タイトル「ニーゼ」)

1940年代のブラジルの精神病院。
そこで働くことになった女性医師のニーゼが、ショック療法があたりまえで、暴力的で差別的な病院での生活を送る患者たちを目の当たりにして、彼らに絵筆を持ってもらって自由な表現から人間性を取り戻そうと挑戦していく姿を描いた映画とのことです。

  実在した女性医師の映画です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 東京では渋谷ユーロスペースで12月17日から上映~

ぜひ観に行きたいな~!!! でも都会に行くのはシンドイなぁ~(管理人のつぶやき)
それにしても、世界の病院病床の5分の1が日本の病床数に値するとどこかで読んだけど、
管理人の兄も、来年で6年の入院生活を送っている身としては、なんだか切なくなるなぁ。




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その他の情報 | 15:26:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
次回の予定
  早いものでもう新しい年が目前!!
  本当に、川の流れのように、時は過ぎていきすね。
  苦しい時が続いても、その中にほんの小さな幸せがあったり、
  逆に、ラッキー!!って思っても、次の瞬間不運に見舞われたり。
  それでも、その小さな幸せを感じるだけの心のゆとりは大切にしたい。
  2017年も、仲間の皆さまのお越しをお待ちしています。
       
     

次回予定
  2017年 
   1月 22日(日) 午後2時~5時
          
   場所:落合コミュニティセンター 第4集会室
      与野駅西口下車5分

                         
    家族信託」について勉強会
  成年後見とはまた違う、親が老いたり亡くなったりした後の
  財産管理についての仕組みの一つについて、
  詳しい方から学びます。相続が不安な方、もめそうな方も、
   ひとつのヒントにしてみては。
          
 参加申し込み saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp       
       参加費:300円

        


例会日時 | 14:07:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
例会報告
11月20日(日)の例会のまとめ

参加:7人
(男性2人、女性5人                 
      始めての方がお1人参加されました
      以下内容の一部を抜粋、まとめてみました。

Aさん 診断がついた時には余命1か月と言われて、その後
      自宅療養で1年を過ごして、当事者である妹が亡くなった。
      本人も大変だったけれど、家族もたいへんだった。
      今は当事者の家族のために何かできないかという思い。
  
Bさん  姉が統合失調症。現在5年くらいの入院になっている。
       成年後見人を姉と老いた父、2人に付けていた(弁護士・同じ人)が、
       2年前に父は亡くなった。今は自分が引っ越しで姉の病院から遠くなり、
      なかなか姉に会いに行けない。これまで姉が入院していた病院から
      転院して欲しいと言われて大変だったことがあり、今後そのような
      ことがあったらどうしようか、という思い。

 Cさん 兄が長期入院中になっているが、なんとか地域で暮らせるようになって
      欲しいと考えていて、ある地域支援センターを紹介されて相談したら、
      そこの相談員から兄の入院先のケースワーカー、医師と連絡を付けて
       くれて、直接病院に来てくれた。グループホームに移るために、これから
      働きかけてくれることになっている。   
             
Dさん 要介護4に更新認定された当事者である妹。
       自宅に居るが病状が不安定で家族も大変。ケアマネには施設に強制的に
      入れた方が良いかもと言われたが、本人は家で死にたいという。
      幻聴もよくならず、どうしたらよいのかずっと悩んでいる。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
      きょうだい会で話を聞く内容からでも、成年後見人を付けることは
      珍しくなくなってきたと感じるし、歩みは遅くても、利用するサービスは
      増えている気もするのだけれど、当事者や自分たちが歳を取る速度の
      方がまだまだ早い気がするのですが、皆さんはどう感じていますか?
            
         



例会報告 | 13:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)