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さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
ようこそ!!
私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

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次回の例会予定
    仲間が増えてくれたら嬉しい!!
    重い気持ちも仲間に語ると少し楽になるかもしれない。
    仲間の経験や知恵も役立つ事があるかもしれない。
            

 次回予定

 9月 10日(日) 午後2時~5時
          
 場所:与野・下落合コミュニティセンター 第1集会室

  分かち合い(各自の状況、思い、悩みを話す場)が中心となります。
            
  参加申し込み saitamakyoudaikai@yahoo.co.jp       
   参加費:300円

                     


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例会日時 | 16:22:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月9日(日)の例会報告
  参加:10人 男性3人 女性7人

 新しい方が2人参加され、また、ご自身が大病をされつつも
 復職もされて再び例会にも来てくださいました。
 しばらく細々と続けていたので心強い集まりになりました。
          
  内容     ・分かち合い
  ・家族会「もくせい会」参加報告
  ・グループホーム事業の立ち上げについて
  ・冊子「精神障碍者の家族相談」の内容紹介

                           等
     
   内容から抜粋
  ・精神病院の作業療法士をしている。
   制度や仕組みがあっても、実際にはなかなか機能していない
   ことを、病院の中から見る。
   県外参加だが、いずれ地元できょうだい会を作りたい。

      ・引きこもっていて境界性人格障害と診断されたきょうだいを
   親とは違う立場で前向きに支援していきたいと思っている。

  ・グループホーム事業を立ち上げようと準備中。
   申請で行政窓口に行った時に、同じように立ち上げようと
    している事業主が複数いると聞いた。
    まずはサービス管理者を募集中。いずれきょうだいも
    そこに入って貰う予定。秋から始動を目指している。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  志を持って精神病院の専門職として仕事をしている
  若き仲間や、きょうだいや老親のさまざまな問題を持ちつつも
    グループホーム事業を着々とすすめる仲間の姿に、
  元気を貰いました。

   そして酷暑の中、乾杯で納涼しました

          
             


例会報告 | 21:19:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと小話
  ブログ担当Kの
     ちょっと小話
      「これも W ケア??」
  
父は今年で90歳、当事者の兄は61歳になりました
 父は兄が入院した翌年の5年前、一人暮らしの実家から出て私の近くの見守り付き
 高齢者アパートに入居させ、さらに足腰が弱って昨年から特養に入って貰いました

 兄は6年前から病院に入ったきりで、病院でトップの重い患者と言われたこともあ
 るくらい、一時期は自傷行動が酷くて目の離せない状態で、今も妄想に入った状態
 が多く、けっして安定しているとは言い難い状態です

 子育てと介護を一緒にしなければならないことをWケアと言うようですが
 私自身は父とも兄とも一緒に住んではいないにしても、それぞれの特養、病院側との
 契約から始まり、日々の必要な日用品の調達や支払い、定期的な面会やスタッフや
  看護師さんとのやり取り、ケガや体調悪化での他医療機関への付き添い受診
  確定申告始め、兄と父についての役場とのやりとり、等々、細かいことを入れると
  結構な労力を二人にさいてきて、兄弟の世話と親の世話、これもWケア??
  なんて思ったりします

  父には1週間に一回、兄には3週間に一回、面会をしているのですが、最近あれだけ
  しっかりしていた父が、どんどん認知が悪くなってきている感じで、なんだか面会の度
  に、兄と父とよく似た感じの印象を受けるようになりました。確かに兄もあと4年で介護
  保険を使える年齢、薬の影響もあり、たぶん老化も早いでしょう

精神の病気も老化も混然一体となって、人の生きる現実を私に見せてくれてるようで
「良くも悪くも、これも人生勉強かなぁ」など、訳わからないようなことを心のどこかで
つぶやいていますが、これからは自分の老化とも深くお付き合いすることを考えると、自分の
人生を大事に生きないとなぁとも思うのです。 だから さんざんお付き合いしてきた父、兄との
距離も更に手放していけたらなぁとも思っています
         
                        





日記 | 10:54:00 | トラックバック(0) | コメント(0)