■プロフィール

さいたま兄弟姉妹の会

Author:さいたま兄弟姉妹の会
ようこそ!!
私たちは精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹のためのセルフヘルプグループです

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

1月20日(日)の例会報告
  参加者 7人 

 いつものメンバーに加えて東京兄弟姉妹の会の長年の会員でもあり
 会長もされたことのある Oさんが参加してくれました。

 < 分かち合いの抜粋 
    
1人暮らしの弟。躁の症状で1年前に入院、その後退院したが、また
 不安定にならないか心配。ひとりぼっちで寂しいというのでクリスマスを
 付き合う。近くに住む高齢の両親世帯も引き続き心配。

長期入院(身体症状)から介護施設のショートステイを利用する状況に。
 そして久しぶりに自宅にも一時帰宅も果たす。
 しかしその介護施設が職員が短期間に辞めてしまい、人手不足に。
 ケアの質が危ぶまれる。

長期入院中の妹に後見人を付けているが、まだ退院出来る状態では
 ない中ではあっても、本人の「退院したい」という言葉に後見人が呼び
 かけて関係者で退院に向けてのカンファレンスの場を持てた。
 とりあえず妹が試しにに泊まれる場所を探すことや、経済的な課題など
 話が出た。

長期入院になっている兄の面会時、突然、助手が居なくなって洗濯物
 を仕分けする人が居ないということで、外注者の病衣を利用すること
 になり、私服をたくさん持って帰らされた上に、一部の洗濯物を定期的に
 妹である自分が洗って届けなければならなくなった。
 病院からの正式な説明もないままで、病棟の看護師の話では助手は
 今後増えないだろうという話だが、気持ちの負担は小さくない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 既に病気のきょうだいを亡くしている中で、この場に参加している
 お二人の話もありましたが、同じ悩みや困難さを共感できる仲間として
 心強い存在だなと改めて思いました。

 また、後見人が本人の希望を優先して動く姿の報告は、きょうだいで
 はなかなかそうはいかないかもと、違う立場の人が居ることの意義を
 感じました。

 その他、いつもテーマになる、会員が増えないという悩みについては
 ブログを充実させる、関係機関にチラシを配る、などの話も出ましたが、
 視点を返せば細々とではあるからこそ、ここまで続いてきたのかも
 という言葉も出ました。

 ネット時代、電話で直接話すということも減っている時代に「見知らぬ
 場所に出向く」ということ自体、ハードルが高くなっているのかもしれま
 せんが。
      

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 例会終了後、皆で新年会をしました!
  
スポンサーサイト





例会報告 | 12:53:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する