11月18日の例会報告

      11月18日(日)の例会報告  
 
 
    例会が近づいても幹事以外の参加の連絡が無く、今回は4人だけ
   の時間になるかなと、ちょっと寂しいながら、ならばゆっくりお互い
   の近況を語り合う時間にという声もありましたが、若い方2名が加わ
   り、平均年齢が若返った! 計6人の例会となりました
        
   若い兄弟姉妹の言葉は、かつての自分の想いと重なり、あぁ、自分
   も同じ思いだった、だからこそ少しでも楽になって欲しいと、「ちょっと
   先行く経験者」の意識で、「こんな言葉を伝えたい」という熱い思いに
   なりますが、一方で各自の歩む道は同じようでいて異なり、それぞれ
   の「問題の捉え方」「悩み方」「歩み方」は尊重されるものだといううこ
   とも心に留めたいとも思いました
 
   一方で 「人は変わるもの、その年齢になればその年齢なりの考え方
   があるから、今からあまり心配しないで」という先輩の言葉も、今の状
   況だけに囚われて先が見えない時には、救われる言葉だなぁと感じま
   した
 
   「自分の人生を大事にする」ことは、当事者も兄弟姉妹も各年齢層の
    人も含め、そして全ての人に共通する言葉だと思うのですが、家族や
    親しい人の問題に振り回されて行き詰った時、そこに立ち返る場として
           も、このような例会の場があったらなとも思います
 
 
    以下、印象に残ったこととして・・・・・
 
 
   当事者と「同居している」、当事者が「実家に居る」、入院し
     ている」等々の状況によって、すこしづつ異なる悩み
    特に「同居」している兄弟姉妹は、例会でよく言われる 「上手く距離を
    取る」 ことはかなり大変なことだと、これまで参加して頂いた仲間の
    話を聞いても思います。
 
 
   当事者の居場所について
   グループホームなど、とにかく選択肢が少ない。ある病院系列グループ
   ホームは4人部屋で個室が無い。入居に主治医の許可が入る所がある。
   グループホームを利用する前に自立援護寮を利用できたら。
 
 
   家族が当事者の病気をオープンにすること
   あるきっかけから、友人隣人に兄弟姉妹の病気のことをオープンに伝えたら、
   そこから協力や理解が生まれた。
 
         
   私たち兄弟姉妹も、助けを求めてる「当事者」「困っている人」
    自身である
       
               
           
 
 
   その他、来年1月、2月に連続で外部講師を読んでの例会(勉強会)
   についての打ち合わせを行いました 
 
 
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