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さいたま兄弟姉妹の会

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例会報告
11月20日(日)の例会のまとめ

参加:7人
(男性2人、女性5人                 
      始めての方がお1人参加されました
      以下内容の一部を抜粋、まとめてみました。

Aさん 診断がついた時には余命1か月と言われて、その後
      自宅療養で1年を過ごして、当事者である妹が亡くなった。
      本人も大変だったけれど、家族もたいへんだった。
      今は当事者の家族のために何かできないかという思い。
  
Bさん  姉が統合失調症。現在5年くらいの入院になっている。
       成年後見人を姉と老いた父、2人に付けていた(弁護士・同じ人)が、
       2年前に父は亡くなった。今は自分が引っ越しで姉の病院から遠くなり、
      なかなか姉に会いに行けない。これまで姉が入院していた病院から
      転院して欲しいと言われて大変だったことがあり、今後そのような
      ことがあったらどうしようか、という思い。

 Cさん 兄が長期入院中になっているが、なんとか地域で暮らせるようになって
      欲しいと考えていて、ある地域支援センターを紹介されて相談したら、
      そこの相談員から兄の入院先のケースワーカー、医師と連絡を付けて
       くれて、直接病院に来てくれた。グループホームに移るために、これから
      働きかけてくれることになっている。   
             
Dさん 要介護4に更新認定された当事者である妹。
       自宅に居るが病状が不安定で家族も大変。ケアマネには施設に強制的に
      入れた方が良いかもと言われたが、本人は家で死にたいという。
      幻聴もよくならず、どうしたらよいのかずっと悩んでいる。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
      きょうだい会で話を聞く内容からでも、成年後見人を付けることは
      珍しくなくなってきたと感じるし、歩みは遅くても、利用するサービスは
      増えている気もするのだけれど、当事者や自分たちが歳を取る速度の
      方がまだまだ早い気がするのですが、皆さんはどう感じていますか?
            
         

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例会報告 | 13:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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